※ bag|和歌山

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あるとき、まとまった数の使用済み米袋をいただいた。各産地から精米所へ輸送するために使われたあとは別の袋に詰め替えられ、不要になった米袋が大量に余っているらしい。30kgもの米を運ぶ袋は紙とはいえよっぽど丈夫だろうとよくよく調べてみると、伸張紙という特別なクラフト紙を3枚重ねにして作られているようだ。

昔、紙子という紙でできた服があった。和紙にこんにゃくを塗り、時にはさらに柿渋を引いたあとで揉み込むことで耐久性が上がり、ぬれた時にも破れにくくなるという。廃棄される運命だった米袋に紙子の技術を応用し、バッグを作ることにした。

本体は使い勝手のよい正方形とし、元からついていた袋の口をしばる紐の部分が持ち手になるように切り分ける。※印の丸部分は柿渋のタンニンを鉄媒染という手法で黒く反応させ、斜線にあたる箇所は地元の稲藁で縄を綯い、米の収穫を祝うシンボルとした。

サイズ:約48cm × 48cm(持ち手除く)
産地:和歌山